学童保育所 厚別あゆみクラブ

けん玉大会

先日、6・15に

全国少年少女けん玉道選手権北海道予選大会

がありました。

 

全国各都道府県で勝ち抜いた子達で行う、けん玉の全国大会の北海道予選大会です。

男子、女子、それぞれ1名づつのみ全国に行けるのですが、それぞれ25名ほどの選手の中での戦いとなりました。その中から、各8名づつが決勝トーナメントにあがり、優勝目指していくということでした。

 

昨年も4年生の女子の子が、当クラブから全国に参加できたのですが、緊張の中、予選を勝ち抜いたのは、女子の部4名、男子の部3名でした。

 

決勝になると、さらに緊張は増し、手がふるえたり、顔が怖ばったりとする子もチラホラ

男子の部は、3名中1名が決勝へ!  初の快挙です!

女子は、ベスト4までクラブの子で争い、決勝もクラブの子同士の戦いへ!

 

実は、3週間くらい前から「居残り練習」がしたいと子どもたちから話があり、行ってきました。女子の子たちは、昨年も優勝した子を筆頭にメラメラと練習から白熱する場面もありました。しかし居残りの提案は、6年の男子の子からで、正直びっくりしました。

あまりけん玉に興味がないように見えていた子からの提案で、驚く一方、「頑張ろう、頑張ってみよう」と思えるようになったんだという、成長が垣間見れたことがなにより」嬉しく思いました。

そして、本当に決勝の舞台にその子が立つことに…。

 

女子は、一歩も譲らない白熱の試合で、最後は早く技が成功したほうが勝ちの、タイム協議へ!

素晴らしい接戦の末、2年連続優勝という結末となりました。2位の子も、本当に目覚ましい成長で、この経験をバネにもっと上達していってほしいと思います!

 

男子も白熱の戦いの末、敗れました。

 

先に話した通り、本当に一生懸命練習してきた分、悔しさがたくさんこみ上げ、たくさんの悔し涙を流しました。彼をみていると、勝たせてあげたかった!と思いますが、本当に大切なのは結果よりも、どこまで頑張れたか?だと思わされました。涙が出るほど頑張ったことは、そうそうできる経験じゃありません。この「経験」こそ練習の成果なのではないでしょうか。

 

子ども達とかかわる仕事の中で、この「経験」していく場面に立ち会えることは本当にありがたいことですが、子どもたちの成長していく姿を多くの保護者の方と共有、共感していただけるように伝えていければなと思います。様々な経験をとおして成長していく子どもたちをを保護者の皆さんと同じ目線で見届けていきたいと改めて思いました。

 

あらためて

 

全国が決まった子をみんなで祝福してほしいなあと思います!ほかの子達も本当に頑張っていたので、同じくねぎらっていただきたいと思います♬

それもまた彼らの新しい経験となって、「また頑張ろう」という力に変えていけるんです!

みんな本当によく頑張った!!!(>◇<)/

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