学童保育所 厚別あゆみクラブ

「あゆみクラブ」25周年の歴史

長いようで短い、短いようで長ーい歴史。
発足してから1/4世紀も経っていたとは、子供を学童に通わせている父母たちも知っているようで、知らないあゆみクラブの歴史です。
 
1987年(昭和623月 厚別西3条に「あゆみクラブ」発足
最初は児童が6人だけ。
冬に屋根の雪下ろしを何回かしないとつぶれてしま
いそうな古い建物がスタートだった。
 
1994年(平成6年)12月 コーポサンアイに移転。
          同一校区児童会館が建ち、やむなく移転して
          「厚別あゆみクラブ」として再スタート。
          4畳と6畳の2部屋しかないアパートの一室に20
          名の児童がいた。
          あまりの狭さに父母会はギュウぎゅう詰めで座る
          のも大変だったとか。
          そんな中でも今とほとんど変わらない行事、誕生
          日会、けん玉大会、百人一首大会やクリスマス会
          お泊り会もしていたというから驚きです
 
1996年(平成8年)4月 花田先生がパートとして勤務。
1998(平成11)   牧野先生が代替パートとして勤務
2002年(平成14年)4月 花田先生が正職員となり、花牧コンビスタート
2004年(平成16年)4月 コープサイアイの取り壊しに伴って、現在地に
                                      移転。
2008年(平成20年)5月 久保田先生がアルバイトとして勤務
2011年(平成21年)4月 久保田先生が正職員となり、現在の花牧久トリ
           オがスタート。
 
 3回もお引越しを経験しているのも驚きですが、初代の6名は今、30
以上の立派な社会人。
卒所したOBたちも時々、あゆみクラブに立ち寄っているとか。
我が家以外のもう一つの「ただいま」と安心して帰れる家なんですね。
何度も児童が集まらず、解散になりかかったことがあるそうですが、気
がつけば現在、27家庭、児童数32人。最初の約6倍以上。
これからもここにあって欲しいです。
 

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