学童保育所 厚別あゆみクラブ

2013卒所旅行in大阪(その1)

 今回と次回の2回に分けて、学童保育所厚別あゆみクラブの6年生が行ってきた卒所旅行の様子をご報告いたします。
 卒所旅行とは、6年生がおやつを自分たちで作成し、毎月開かれる父母会やバザー等で販売したり、あゆみバザー等で売れ残った雑貨をリサイクルショップで売ったりと、1年間自分たちでお金を積み貯め、それを基に旅行を計画し、実行します。
 今年は積立金が、なんとΣ(゚д゚lll)37万円も集まりました。
これも父母の皆さんを始め、OBの皆さん、そして地域の皆さん、たくさんのご協力があったおかげです。ありがとうございました。
おかげさまで6年生の子供たち6人が目標としていた大阪に23日で行ってきました。
 
平成25年321日はまず、飛行機で国際空港に到着したあと、難波駅に着きました。ここで、一旦、荷物を難波駅におき、別行動に。6年生の男子4名はお笑い芸人を見るために難波グランド花月に行きました。

ところが、お目当てのキングコングとハリセンボンは公演時間に間に合わず。一方、6年生の女子2名は「デザインポケット」という食品サンプルのお店に行き、ケーキのストラップを作ってきました。
その後、難波グランド花月の中にあるAKB48カフェで合流し、大阪城に行きました。

大阪城では男子が鎧や甲を見て、大興奮。早速、男の子の定番のお土産、日本刀の模造品を買おうとしたので、花田先生が必死になって止めたそうです(笑)。
次に、通天閣に行きました。

ここで、去年119日にあゆみクラブに遊びに来てくれた日本けん玉協会大阪支部長の矢野さんと会いました。大阪に来たら会いましょうと言ってくれた矢野さんのお言葉に甘えて、連絡をとったところ、お互いの都合があわず、けん玉道場を見学することはできなかったのですが、せめて一緒にご飯を食べようということになりました。ここからは、思ってもみなかった超VIP待遇になりました。お好み焼きを矢野さんにご馳走になり、花田先生にはけん玉にかけるあつい思いを北海道に伝えて欲しいと言われてけん玉道場のTシャツをもらい、323日に開催されるけん玉大会にも誘われ、さらに、荷物が難波駅にあるということで、ワザワザ難波駅まで車で送ってくれ、その後、ホテルまで送ってくれました。
ここで、一言。北海道人には難波駅は広すぎる。まるで迷路。
そのため、荷物を置いた場所に行くにも、どこに行ったらいいのやら?状態で、ようやく到着して荷物を持ったら、今度は出口が全くわからない。ようやく外に出たら、矢野さんが待っていた場所とどうも反対側に出たらしく、全く見たことのない場所に。完全な迷子になりました。矢野さんが親切にも移動してくれて、ようやく出会ったのは分かれてから30分後。矢野さん、その節は長らくお付き合いいただきありがとうございました。本当に助かりました。こうして、最初の一日が終わりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です