学童保育所 厚別あゆみクラブ

2013卒所旅行in大阪(その2)

前回に引き続き、学童保育所厚別あゆみクラブの6年生の卒所旅行の様子を報告いたします。
平成25年322日には、まず、ユニバーサルスタジオ・ジャパンに行ってきました。
 

春休みのせいか人気のアトラクションは長蛇の列。5時間待ちは当たり前。中には7時間待ちのアトラクションもあったとか。そんな中、2人ひと組のペアにして好きなところにっていいよといったのですが、、、、、、、、、
女子ペアは次々と気になるアトラクションに行っては時間いっぱい楽しんでいました。
一方、男子ペア2組は、はじめは自分たちの好きなアトラクションに行くのですが、ちょっと時間が経つと、お互いがどこにいるのか気になるらしく、探して、見つけるとちょっと安心し、また分かれて別のアトラクションに行くという行動を何回も繰り返したそうです。そんな状態なら、一緒に行動すればいいのに一緒に行動しない男ども。お互いを探しに行っている時間が無駄なような気が、、、、(笑)。
 次に、「キャプテンライン」というシャトルクルザーにのって、海遊館に行きました。
小樽水族館もそうでしたが、あゆみは船に乗って水族館に行きたがる(笑)
海遊館ではカマイルカ、ジンベエザメや、マグロの大群が泳いでいる大きな水槽等、普段、目にすることのできない海の生き物たちをみてきました。そして、海遊館の隣にある、大きな観覧車に乗りました。乗った時刻がちょうど日没だったため、夕日が沈み、ネオンが徐々に点灯している様子が見られ、とても綺麗でした。でも、高所恐怖症の男子がいて、一人乗っている間、ずっと硬直していたとか、、、、、、、、
その後、道頓堀にある食いだおれ横丁に行きました。

ここでも2人ひと組のペアで行動したのですが、ユニバーサルスタジオと同じで、楽しそうにどんどん好きなところに行って食べて歩く女子2人。これに対し、「はなせん、これ買って食べていいか?」といちいち先生に聞かないと安心して買えない男子組。
その後、ホテルに帰り2日目が終了しました。
 
323日は、朝から道頓堀に行ってきました。道頓堀にはかわった文房具のお店や、普段目にすることがない品物があちらこちらの店に並んでいて、それを見て歩くだけでも楽しい場所でした、ここでも2人ひと組のペアで行動しました。
その後、321日にあった矢野先生から紹介があったけん玉大会に参加するために、木川小学校に行ってきました。この3日間、どこにいくにもずーっと歩き続けたせいか、膝も足も痛く、いつもの調子でけん玉をすることができず、成績は全くふるいませんでした。
でも、北海道以外の場所のけん玉大会、特に日本でも一位、二位を争う強者どもが集う大会に参加し、その雰囲気味わえたのはいい経験をしたと思います。
この大会のあと、北海道に帰り、今回の卒所旅行は終わりました。

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