学童保育所 厚別あゆみクラブ

入所式2013

父母会の総会の打合せやGW等、なかなか時間がとれず、ブログの更新が遅くなってしまい、すみませんでした。
一年生の皆さんは、そろそろ学校とあゆみクラブになれたころでしょうか?
「入所式?いったい何時の話?」って状態ですが(苦笑)、出席されていない方もいらっしゃるので、ご報告いたします。
 
 去る平成25412日(土)午後6時半頃、厚別西区民センター2階にて、学童保育所あゆみクラブの入所式を行いました。
 
入所式は、新たに仲間になった新一年生の子供と親を歓迎する会です。
今年は6名の一年生が加わりました。
今年もたくさんの親たちが参加しました。
 

 
 入所式では会長の挨拶が終わったら、すぐにみんなで夕食のお弁当を食べました。
 昨年頃から、新6年生がこのお弁当を作ってくれています。

本日のメニューは手羽元のパイン煮とポテトサラダ。
このお弁当がものすごく美味しかった。
特に手羽元のお肉が柔らかくて、味がよく、5歳児の息子があっという間に食べてしまって驚きました(笑。
 
 お弁当の後は、恒例の新一年生を歓迎する在所生の出し物である、もしかめ軍団をバックにして、それぞれが一番上手くできるけん玉やコマの大技を披露してくれました。

次に在所生から新一年生に歓迎のプレゼントを渡しました。
中身はこれから使うけん玉と記念品。

どんどん使って年季を入れることで、技を覚えて自分に自信をつけたり、できなかった技を指導員の先生や、在所生のお兄さん、お姉さんたちにコツを聞くことで、いろんな人と交流することができる。
このけん玉をとおして、あゆみくらぶの一員として、楽しい日々を過ごしてもらいたいものです。
 
そして、新一年生から在所生にお礼の唄のプレゼント。
かわいい歌声が部屋中に響きわたり、和やかな雰囲気が会場に漂いました。
 
最後にみんなで記念撮影。
今年も一年間、よろしくお願いします。
 
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余談ですが、5/11(日)に、お母さんたちは母の日のプレゼントを受け取られましたか?
私は、毎年、子供がどんな物を作ってくれるのか、ワクワクしながら待っています。
日頃の感謝の気持ちを込めて、自分のお母さんに合うものをイメージして、頑張って作ってくれるプレゼント。
今年も有り難く受け取り、作成したときの苦労話をたっぷりと聞かされました(笑。
 
来月は父の日のプレゼント。
早い子は父の日のプレゼントに何をつくるのか、もう決めているらしい。
お父さんたち楽しみにしていて下さいね。

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