学童保育所 厚別あゆみクラブ

高学年と滝野まで自転車で行ってきました!!

昨日7時50分 あゆみクラブに集合し4年生までは車で滝野青少年山の家へ‥
5年生、6年生は自転車
で滝野まで出発
 
去年から始まった高学年の滝野までサイクリング‥
その過酷さと子ども達の頑張りを聞いて、感動して、
今年はその感動を子ども達と共有したく、一緒に連れて行ってほしいと先生にお願いした
 
沢山のお母さんたちに見送られる中、子ども達とあゆみを出発
厚別川に沿ってみんなと自転車を走らせました。
途中のぼり階段を自転車を押して登らなければならないところで中々上がれないJ君。。。
「腕を伸ばして
」と上から声を掛けるが先生は手を出さない。。。
私は思わず手を出して手伝いたくなる気持ちをぐっと抑えて見守った。
腕を伸ばし、踏ん張って何とか階段を自分の力で押し切ったJ君
今思えば、滝野まで自転車で走りきる子ども達だもの‥こんなとこ越えられて当然なのだが、
子どもの力を信じて手を出さない先生にも、頑張りきる子ども達にジーンときた
 
途中何度か休憩をはさみながらふれあいの森に到着
お腹が痛いU君はふれあいの森でトイレに駆け込み
みんなで川遊び
上半身裸で川に飛び込み、魚釣りをしたり、楽しい時間を過ごしました
お弁当を食べて、木の板にバーニングペンで絵をかく、木工体験をして、
滝野までいざ出発
 
緩やかな坂が続く道を子ども達の決めた順番で列をなして滝野の車入口まで来て、
そこからはそれぞれ自分のペースで登っていく。
「滝野青少年山の家の白い縦看板のところで待ち合わせ」で走り出す。。。。
 
さっそく、過酷な階段の道。。ちょっと走っては階段を3回ほど繰り返し、よだれも飲み込めないほどに疲労する。。
そこからもずっと上り坂‥
久保先に「橋本さん先頭行っちゃって構いません!」なんて言われてそのつもりでしたが、
Usi君、
君、Uiちゃん、私の順を変えられず、、、、
ただひたすらUiちゃんの背中を見失わないように走り続けた。。。。
 
キツイとは聞いていたけど、とってもきつい上り坂‥車道の反対は溝になってバランスを崩したら落ちそう‥
ここまできついのか…と思っていたところ‥電話
「橋本さん
今、どこですか
‥え
もしかして行き過ぎた
場所を知っているであろう6年生のUiちゃんの背中だけを追ってきて、看板に気づかなかった。。。
「私、Uiちゃん止めますね
」と追ったものの、電話中止まってしまった距離を中々縮められずに子ども達が見えない‥
どんどん、森林が見えなくなり、住宅が多くなる‥
石山東‥病院に、コンビニ‥こんなに住宅が立ち並ぶとさすがに子ども達も気づくだろう‥
でも、子ども達の姿が見えず。。。
自転車
を止めてタクシーで追いかけようか…
気づいたとき、子ども達どんな行動に出るだろう‥
 
向かいから自転車で来た女性を止めて「ヘルメットをした男の子2人と女の子みませんでしたか
と聞くと、「ずっと先に行ってますよ
」とのこと‥
子ども達、先にいる
と確信し、さらに自転車を飛ばすと
前方に戻ってくる3人!!(この時すでに住所は石山東4‥?だったか‥??)
「行き過ぎちゃったね
「おかしいと思ったんだ
「あれ?っと思って、途中コンビニで聞いたんだよね‥」などなど‥
みんな口々に言った後、再び自転車で戻りだす‥
 
キツイの登り坂を「ここ、気持ちよかったんだよな‥」
芸術の森を通り過ぎ「ここで、おかしいと思った時に引き返すべきだった‥」
下り坂で「ここ、辛かった‥」と、みんなで共有しながらの戻り道‥
疲れたとはいえ、まだ体力が残っている男の子にUiちゃんはついていけず‥
「もう、無理、待って
」と一緒に歩いた上り坂‥
Usi君の重い自転車を
君が手伝って階段を担ぎ上げ、みんなで励ましながら、気に掛け合いながら
最後の最後まで頑張り滝野についたのは4時半近くでした
 
大人がついていながら、申し訳ありませんでした
でも、子ども達の底力を見せてもらい、その場に共有させてもらって、
沢山のパワーをもらいました。
ものすごい時間、自転車をこぎ続けたこと、
仲間と頑張りぬいたこと、
そして、迷子になっても自分たちで戻ってきて、なんとかなったことも
全部、全部、子ども達の将来、ここぞという時の頑張りの原動力になっていくはず
 
 
体はとても疲労しましたが、いっぱい元気をもらいました
ありがとうございました
 
 

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