学童保育所 厚別あゆみクラブ

夏休み活動報告 その一 流しそうめん編

 学童保育所厚別あゆみクラブで過ごす夏休みは楽しい行事がいっぱい。
全部報告したいところですが、紙面の都合上、子供たちに人気がある、恒例となっている名物行事を3つに絞って、ご報告いたします。 
 詳しい夏休みの子供たちの様子は、指導員から去る8月25日にあった親子キャンプで報告がありましたが、次回9月8日(金)の父母会でも報告がありますので、ぜひご参加してくださいね。
 
 さて、第一弾は厚別あゆみクラブ恒例の流しそうめん。
夏といえば流しそうめん。
流しそうめんはまず、子供たちと指導員とで台を作るところから始まります。台は、なんと牛乳パックを利用して、自作します(エコなのかな。笑)
 

 

 
 流しそうめんの台はクラブの前の歩道に設置されます。
 そして、子供たちがそれぞれ箸とお椀を持って並んだところからスタート。
 

 

今年はそうめんのほかに、ミニトマト、キュウリ、茶ブドウ、バナナ、ソーセージ、缶詰のパイン、枝豆のマメなどの食材も流しました。
 食べるよりもつかみにくい食材を箸でうまくつかんで、お椀を一杯にできるかに夢中になる子供たち。
 ある程度、食べておなかいっぱいになると、今度は流すのに夢中になる子供もいたりと、それぞれ楽しんでいました。
 子供たちが最後までつかめなかった食材はざるで受け取り、指導員のおなかに収めました。
 
 毎年、招待状をご近所の方にお送りしてご参加していただいてるのですが、今年は参加者がゼロ。
 そのかわり、クラブの前で工事をしている新太平洋建設さんと、父母会の会長さんが台湾にお嫁に行ったお友達とそのお子さんたちが一緒に参加しました。
 台湾生まれのお子さんたちに日本の文化を体験させたいとのことで、浴衣で参加。いつもとちょっと違った雰囲気で、国際交流の場にもなっていました。
 七夕といえば、今年も短冊に子供たちがお願いを書いて笹に飾り付けました。
 
 
 その中で傑作のお願いを3つご紹介。
 
「毎日読んでも飽きのこない漫画にあえますように」
「世界に名を残せるやつになれますように(6年生)」
「りっぱな大人になれますように(1年生)」
 
 親の小言が聞こえてきそうなお願いから、ビックなお願いまで、子供って大人が思いつかないような面白いことを考えますよね(笑。
 
 最後に、新太平洋建設さんには、揖保の糸6kgを寄贈していただき、この場を借りてお礼申し上げます。
 
 次回は手稲プール編を予定してます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です