学童保育所 厚別あゆみクラブ

えみこおばあちゃんのお話を聞く会

午前中のエルプラザへ「えみこおはあちゃんのお話を聞く会」に行ってきました。
 
戦争体験を話すのはとてもつらいことだと思います。
自分のなくなった家族を思い出し、原爆が落とされた地獄思いだし、
私たちの想像を超えるものを抱えながら話してくださる‥
どうしてか‥
えみこおはあちゃんは
「子どもたちは地球の宝です。どうか、子ども達の未来を守るため力を貸してください
とおっしゃってました。
 
原爆が落とされ、丸焦げになった人、
水を欲しがりながら亡くなっていく沢山の人、
沢山の死骸と、皮膚を指の先にたれ下げた人。。。。。。。
そういう中を、生き延びてきた人たち‥
 
大人の起こした戦争で、沢山の子どもたちの健やかに育つ環境が奪われました。
大変な苦労を強いられました。
復興が進んでも、被爆者は、後遺症や差別を受けて過ごしました。
幼い子ども達も食べるものがなく、空腹に耐え、生き延びてきたのです。
 
 
 
水は水道をひねれば出てくるもの。
おなかがすいたらコンビニに行けば何でもある。
あふれるほどもおもちゃや物に囲まれて
今の時代を生きている子供たちに
私たち大人は何を伝えていくべきか…
 
今ある生活は当たり前ではない。
戦後の何もなくなった日本から復興してきた先人たちの努力のもとにあるもの‥
 
後世に何を伝えていくべきかは、先人たちが私たちに残してくれたものを知らなければならない。
 
子ども達の未来を預かる一人の大人として、
子ども達にどれだけのものを引き継いでいけるのか…
まだ、まだ、勉強しなきゃならないことがありそうです‥
 
 
 
 
 

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